カーネルをビルドする

% tar xf linux-3.12.1.tar.xz
% cd linux-3.12.1
% zcat /proc/config.gz > .config
% make menuconfig
% make
(% make -j8)
# make modules_install
# cp arch/x86_64/boot/bzImage /boot/vmlinuz-linux-3.12.1-ARCH
# mkinitcpio -k 3.12.1-ARCH -g /boot/initramfs-linux-3.12.1-ARCH.img
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

再起動すると、ビルドしたカーネルで起動できました。

参考

windows8のHyper-Vにarch linuxをインストール

Windows 8Hyper-Vが使えるようにします。
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Hyper-V マネージャーで、
「仮想スイッチマネージャ」を選び、「外部」を選択して、「仮想スイッチの作成」で作成します。
「外部ネットワーク」で有線のアダプタを選択します。優先LANをルータにつないだ状態でセットアップします。
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Hyper-V マネージャーで、
「新規」-「仮想マシン」を選び、仮想マシンを作成します。

archlinux-2013.10.01-dual.iso をダウンロードします。(最新はこちら

Hyper-V マネージャーで、
archLinuxの設定で、DVDドライブに、arch linuxをisoを指定します。
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Hyper-V マネージャーで、
archLinuxの設定で、「新しい仮想スイッチ」を指定します。
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Hyper-V マネージャーで、
archLinuxに接続して、起動します。
archLinuxをセットアップします。

archLinuxをセットアップ後、Hyper-V マネージャーで
「仮想スイッチマネージャ」を選び、「新しい仮想スイッチ」を選び、外部ネットワークを無線のアダプタにします。
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ネットワーク接続を開き、Ctrlを押しながら、vEthernet(新しい仮想スイッチ)->Wi-Fiの順で選択して、右クリックしてブリッジを作成します。
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有線の設定で、アドレス・ネットワークマスク・ゲートウェイ・サーバーを指定します。
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有線のネットワークを一回オフにして、オンにすると、接続できました。
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参考

外付けUSBHDD(NTFS)にファイルを書き込む

$ sudo pacman -S ntfs-3g します。($ sudo pacman -S fuse)

外付けHDDを接続しなおすと、ファイルを書き込めます。

git blame

gitで謎の変更があったコミットと犯人を探しだす(git blameとgit log -Sとgithubで完結する版)

Sound Juicer

$ a sound-juicer でインストールします。

音楽CDからoggファイルを作成できます。

modern.IE

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modern.IEを導入してみる。 Linux環境からでも簡単にIEの検証できるように